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●【新潟レポート】どうか読んでください。そして、知ってください。新潟、柏崎の真実を。更新しました。 ![]() 柏崎はまだ完全に復興していません。 みんな、まだ闘ってるんです。 深い傷がまだ十分に癒えぬまま、ずっと闘い続けてるんです。 そんな被災者の方々に何かできたら、という思いから、3年前の中越地震チャリティーCD「ほっとletters」のメンバーが再び集い、8月25日に柏の高島屋前で中越沖地震チャリティーライブを行いました。 残念ながら全員参加というわけにはいきませんでしたが、強力な助っ人が登場。 SAYAさんとChabeanさん。 みんなで新潟への想いを、音楽という形でぶつけてきました。 僕の出番は3番目。 相方が仕事のため、『あおぞら』での参加はできなかったんですが、ピアニストのTOMOFUMInさんがサポートをしてくださいました。 「矛力」「奏」、そして「一期一会、あなたの出会い」。 どれも悔いはありません。 “届けぇ~~~~~~~”って感じで、おもいっきり歌ってきました。 途中MCで柏崎に行った話や、新潟への気持ちを話してんですけど、観客のみなさんが(特に年配の女性たちが)すごくうなずいてくださって。 一期一会歌い終わった時には、泣いてくださってる方もいて。 観客のみなさんの心に何か残ったんだなと、そう思って心があったかくなったし、「やってよかったな」って思えました。 その後、SAYAさんの「恋風鈴」でジャンベで参加。 また、一番最後には今回のアーティスト全員で「一期一会、あなたの出会い」を大合唱しました。 この日集まった募金金額はCDと合わせて54,287円。 チャリティーCDもたくさん売れました。 来てくださった方、募金をしてくださった方、そしてCDを買ってくださった方。 どうもありがとうございました。 それから、先日の日記にコメント書いてくださったみんな。 どうもありがとうございました。 きっと僕らの想いは新潟の被災者の方々へ届いたことと思います。 本当に、ありがとう。 新潟を忘れない。 ------------------------------ 文;嵯峨桂馬(あおぞら) 8/25チャリティライブで集まった募金金額はCDと合わせて54,287円でした。 皆様の気持ちを新潟県柏崎市に届けます。 ありがとうございました。 【8/25 参加アーティスト】 Takano TOMOFUMIn 五十嵐暁子 嵯峨桂馬(あおぞら) SAYA ChaBean (出演順) ![]() ~発起人 みほりょうすけさんからのコメント~ 僕は新潟出身です。 今は千葉県に住んでいるけれど、新潟中越大震災でとても辛い状況の中で必死に生きようと、村や町を建て直そうとする人たちに何か気持ちを届けたかった。 僕はあの方々の姿を見て本当に励まされました。 そして今、新潟が忘れられつつあることを悲しく思います。 遠い柏から少しでもたくさんの『ありがとう』を届けたい・・・。 そんな想いを込めて『ほっとLetters』は活動しています。 みほりょうすけ ![]() ~サポートStudioWUUからのコメント~ Studio WUUは柏のライブスペースです。 そこに出演している新潟出身の、 みほ君の提案からこの企画が始まりました。 Studio WUUに出演しているミュージシャン達の歌には、 奇跡ではないかと思われるほど良い作品がありました。 この呼びかけがなければ、自分達の歌をレコーディングするのはまだまだ 先だったかも知れないミュージシャン達にも、 とてもよい機会でした。 彼らにとってはそれだけでも喜びであり、 それをこんなカタチでみなさんに聴いてもらえるのはさらに嬉しいことです。 その橋渡し役が出来た私にとっても大きな喜びです。 このCDでほっとして下さい。 聴いてくれた皆さんが、 少しでも元気を出してくれたなら、とても幸せなことです。 Studio WUU 代表 阿部哲士(Tesshi) -------------------------------------------------- ~『ほっとLetters』支援グループより~ この『ほっとLetters』活動は、たったひとりのみほりょうすけ君の呼びかけから始まった活動です。今まで個々の活動に任されてきましたが、それぞれの熱い思いに共感して支援グループを発足する運びとなりました。 このブログは、ミュージシャンメンバー・サポートメンバー・義援金にご協力くださった皆さん・・・それぞれが情報を得、意見を交換し、想いをひとつにし、さらに活動の輪を広げられるように・・・という思いから制作されました。 まだ若いアマチュアミュージシャンである彼の熱い想いによって集まった我々は共に想いをひとつにして協力してくださるボランティアメンバーを募集しております。 ご協力いただける方はメールにてお問い合わせください。 『ほっとletters』ボランティアお問い合わせ ご支援ください 『ほっとLetters』に参加しているアーティスト達は活動資金をすべて自分たちでまかなっております。そのため生活面で睡眠時間や様々なことを削りながら活動しております。 この『ほっとLetters』の思いに賛同していただいて活動資金のご寄付をいただければより活動の輪が広がっていくものと思います。 活動資金へのご寄付をどのように使わせていただいたのかも、このページにて随時ご報告してまいりますので、よろしくお願いいたします。 『ほっとletters』活動資金寄付お問い合わせ ~ご寄付窓口~ みずほ銀行 柏支店 普通口座 2858190 ほっとLetters Studio WUU *Studio WUU にて直接承ることも可能です。 義援金について・・・ 『ほっとLetters』義援金につきましては、もっとも有効利用される団体へお渡ししたいとの思いから、新潟県・新潟市・長岡市・・・など検討中ですが最終的にどこに寄付をするのかは決定しておりません。 当ブログにて随時ご報告していく予定です。 -------------------------------------------------- ~いと素晴らしき『柏駅前音泉(OnSen)』!!~ 九州某人気温泉地にて旅館おやじ&音楽の仕事にしばし携わって後、新撰組でにぎわう流山の自宅に戻った私には、まさか隣組の柏にかようにステキな会場かつ出演者無名なれどそのレベル極めて高き生音楽演奏空間があろう等ということは、万に一つとて知る由もなかった・・・・・・。道場破りの営業でスタジオに入った瞬間、心地よいショックを受けた。 『StudioWUU』オーナー阿部哲士の音楽魂が、集う者たちのオリジナル追求の一途な想いが、奥様手作りの特製シフォンケーキが、柏市境・千葉県境・楽曲ジャンルを越えて熱く語りかけてくるのだ・・・「あの青春の日々の追憶」を鮮やかに甦らせるかのごとく! 鍵盤演奏道40年の私にとって、音バカ一代頑固一徹の職人・阿部がまさにあっぱれなPAさばきで収録したピアノの名器スタンウェイの繊細で美しい響きは、驚異以外のナニモノでもない・・・で、その主の阿部は、実はボサノバや4ビートをあやつるドラマー&マルチプレイヤー。な--んだ、それでここの音響は素晴らしいんだねぇ、と心から納得するカップル・親子連れ・学生サークル諸君がこのところ続出。 ホッとする音の空間・・・そうだ、これはまさに「音泉」だ!さながら『柏駅前音泉』だと考える私と同じ気持ちの地域の皆様の温かい支援ご声援に支えられて『StudioWUU』も早や6年目に突入とのこと。「音泉事業部」も新たに立ち上がるとの噂、音の泉からは個性も実力も充実の新人アーティストたちがコンコンフツフツと湧き出てきそう!めでたしめでたしと心が満ち足りた私は、また終わりのない音の旅に出立するのであった・・・・・・(つづく)。 2005.4.吉日 『StudioWUU』通りすがりの大ファン 菊之進 < 前のページ次のページ >
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